ハピネッツについて思うこと‥徒然に

バスケットネタを少々
 昨日のプレーオフファイナルをもってbjリーグ2013-2014シーズンが終了した。

 中村和雄HCが来て3シーズン。PG富樫勇樹がきて2シーズン。中村HCの今シーズン限りの退任が正式に発表されたし、富樫も海外へ挑戦という新聞見出しもでていた。

 中村HCの指導風景やベンチでの動きなどを見るたびに亡父の姿と重ねあわせてしまう。 父は高校時代バスケット部で中村HCの1個上。それゆえ、似てしまうのだろうか。その時の監督の影響もあうだろうが。
 実際のところ、どちらも一匹狼的な性格であるがゆえそりの合わない部分が多かったらしい。 しかしあの異常なまでに熱い、これでもかというまでやる指導が来期から秋田で見れなくなるのは、非常に寂しい。
 
 一昨年父が亡くなったとき、試合の合間を縫って線香をあげ来てくれた。そのとき有明に行くと言った言葉がわすれられない。
 
 秋田での3シーズンありがとうございました。

 PGである富樫勇樹選手についても書いてみようかな。この選手は中村HCがハピネッツに来てなければ、所属する可能性はほぼなかった。詳細はWikipediaででもみてください。
 12-13シーズンは富樫の動きについていける選手がいなかった。今シーズンはかなり良くはなったが、いいときと、そうでないときがゲーム中でも見られる状況だった気がする。
 「人気のbj、実力のNBL(旧JBL)」という状況は変わっていない。(私見)メディアは人気のあるほうを放映する。事実今期JBLファイナルのテレビ放送は無かった。

 ならば、より高いレベルで富樫選手にはプレーして欲しい。2020年東京オリンピックで日本代表としてプレーすることを考えれば、次にステージに進むのが今だと思う。できれば海外でのプレーしてもらいたい。


 以上のことを勘案すると、来期2014-15シーズン以降のハピネッツは辛抱の日々が続くと予想される。KAZUismが植え付けられたブースターが耐えられるか?いや、ブースターがそれを継承する立場なのだと思う。来期のHCに誰が就任しようと、多くの選手が入れ替わろうと、常に見続けてきたブースターこそがハピネッツをハピネッツたるチームに育て上げるのだ。

 もし、負け続けるときにはチームにブーイングを浴びせるくらいのわがままなブースターになって欲しい。

まだまだ優しすぎる‥秋田のバスケは勝って当たり前なのだよ。


 そうそう、2020年東京オリンピック バスケットボール競技 見に行くことをここに宣言します。。1964年東京オリンピック バスケットボール競技 を観戦した父の写真を持って‥

↑bjから唯一選出!

また、バスケットボールについて書こうと思う。

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by nac_nac | 2014-05-26 21:43 | 徒然なること | Comments(0)

寿命も折り返し


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