アリタリアのバカタリア 怒りがいっぱいありすぎて、支離滅裂で書ききれない

今回は阪急交通社の「全食事付きイタリア8日間」というツアーで行ってきた。

いろいろな出来事があった旅だったが、
一番のメインイベントはローマでもフィレンツェでもなく、ましてベネツィアでもなかった。

参加者の心に深く刻まれたのはロンドンのヒースロー空港2日間だったことに違いない。
なんせ、バカタリア航空のせいで2日間もヒースローで足止めを食らったのだから。

往路 18日(日本時間)
   成田(VZ ヴァージンアトランティック)→ロンドン経由(BA ブリティッシュエアウェイズ)→ミラノ入り
復路 24日(現地時間)
   ローマ(AZ アリタリア航空)→ロンドン経由(ヴァージンアトランティック)→成田

という乗り継ぎ予定だった。
復路のローマからロンドンへ向かう予定のアリタリアが全ての原因。
8日間が10日間になった原因は全てアリタリア航空にあり。

まぁ、復路ロンドンでのトランジットが90分しかなかったので、何かあると乗り継ぎは
厳しいなとは予想してた。
海外旅行をほとんどしない俺ですら、いい噂を聞かないアリタリアですからね。
その予感は見事に的中!!

機材トラブルのため4時間の出発遅れ‥‥乗り継げません。。。

こんなときは、航空会社の責任なので乗り継げなかった乗客のために、他の便若しくはグループ内の他社の便への振り替えを行うものです。
そこはバカタリアです。時は12月24日クリスマスイブです。
客より家族です。家族とクリスマスを過ごすことに頭が逝っちゃってます。
このツアーの添乗員さんが交渉しますが、遅々として振り替えの話が進まない。
5時間ほど過ぎたであろうか、なんとか翌日のBAに振り替えをすると
いうことなった。

アリタリア持ちで空港近くのホテルへ宿泊。

翌日、この昨日の振り替え話は、見事に反古にされる。
BAも聞いてないと言うし、グループが違うので振り替えは出来ないという。
また、アリタリアとの交渉に。。
前日の担当者の話の内容は聞いていないという。
さらには、なんでアリタリアが責任を取らなきゃいけないのかと言う始末。

だんだん地上♂スタッフのイライラが態度にもでてきて、
こうなるとさらにイライラさせたくなるのが俺の悪いところ。
しっかり交渉状況を動画撮影させてもらいました。


ここまで書いて,支離滅裂になってきた。。。

寝ることにしよう
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by nac_nac | 2009-12-28 01:45 | 旅